拙作プラグインの譲渡について
これまでMovable Typeのプラグインを開発してきましたが、2020年より大学教員として勤務するようになり、プラグインのサポートが困難な状況になりました。 そのため、これまでに開発してきたプラグインを、株式会社ワールドイズマインに譲渡することとなりました。 既存のプラグインのサポートと、Movable Type 8対応は、株式会社ワールドイズマインに行っていただくことになります。...
View ArticleFLCFCommon/FreeLayoutCustomFieldプラグイン不具合修正(MT7 r.5401対応)
先日、FLCFCommonプラグインのMT7 r.5401対応版を出しましたが、それとは別の不具合がありました。 対策をしたプラグインを公開します。FLCFCommonプラグインとFreeLayoutCustomFieldプラグインの差し替えが必要になります。 FLCFCommon_1_03_2.zip FreeLayoutCustomField_2_02.zip
View ArticleFLCFCommonプラグイン不具合修正(Movable Type 7 r.5401対応)
2022年11月16日に公開されたMovabke Type 7 r.5401で、FreeLayoutCustomFieldプラグインなどでフィールドに値を保存できない不具合が発生しました。 FLCFCommonプラグインを修正しましたので、差し替えてご利用ください。修正版のプラグインは以下からダウンロードすることができます。 FLCFCommon_1_03.zip
View ArticleFLCFCommon/FLCFExtensionプラグイン不具合修正
先日公開されたMovaeble Type 7のR5201で、FLCFCommonプラグインとFLCFExtensionプラグインの組み合わせが動作しない不具合が発生しました。 修正したものを公開します。 修正版のプラグインは以下からダウンロードすることができます。 ・FLCFCommonプラグイン FLCFCommon_1_02.zip ・FLCFExtensionプラグイン...
View Article差し込みメール送信ツールを作ってみた
Pythonで差し込みメール送信ツールを作ってみました。 Wordの差し込み印刷と同じような仕組みで、多数の人にメールを送信する際に便利です。 テキストファイルのメールの文章に、Excelのデータを差し込んで送信することができます。 Excelからデータを読み込む処理は、openpyxlで作りました。 また、テキストファイルにデータを差し込む処理は、テンプレートエンジンのJinja2で行いました。...
View Articleプラレールの複々線用ブロック橋脚を作ってみた
プラレールの複々線用のブロック橋脚を作ってみました。 多数の車両を高架で走らせることができます。 ブロック橋脚と合わせて、複々線用のミニ橋脚と、外側曲線レールも作りました。 これらを使うことで、レイアウトの幅を広げることができます。
View ArticleAnycubicの3DプリンタのChironを導入
Anycubicの3DプリンタのChironを導入しました。 最大出力サイズが幅400mm×奥行400mm×高さ450mmで、個人向け3Dプリンタとしては大きいです。 組み立てから、いきなりのトラブル遭遇、そして改造によるトラブル解決までを動画で紹介しました。 組み立ては問題なくできましたが、ABSのフィラメントで出力しようとすると、フィラメントが詰まってしまうトラブルが発生しました。...
View ArticleGoogleフォームの複数選択可能項目を展開してExcelで集計しやすくするアドイン
Googleフォームはアンケートなどを行う際に便利です。 ただ、複数選択可能な項目を作ると、Excelで集計する際に面倒が生じます。 その点を改善するアドインを作りました。 Googleフォームでは、結果をCSVファイルでダウンロードすることができます。 ただ、複数選択可能な項目があると、選択された項目の値がセミコロンで区切られて、1つのセルにまとめて格納される形になります。...
View ArticleMTDDC Meetup TOKYO 2020 10月10日(土)開催
Movable Typeを中心としたイベント「MTDDC Meetup TOKYO 2020」が2020年10月10日(土)に開催されます。 今年は新型コロナウィルス問題があるため、MTDDC Meetup TOKYO 2020はオンライン開催(Zoom)になります。 「TOKYO」と銘打っていますが、オンライン開催ですので、全国どこからでも自由に参加していただくことができます。...
View ArticleFreeLayoutCustomFieldプラグイン拡張パックのMT6.7対応
先日Movable Type 6.7がリリースされましたが、それにバージョンアップすると、FreeLayoutCustomFieldプラグイン拡張パックのリッチテキスト型フィールドが動作しなくなるという問題が起こりました。 JavaScriptのみ修正しましたので、差し替えてご利用ください。 これまでのMovable Type 6系では、TinyMCEのバージョン3系が使われていました。...
View Article複線ミニ橋脚を作ってみた
プラレールで坂やループを作る時に、ミニ橋脚を使うことがあります。 ただ、ミニ橋脚は単線用しか市販されていません。 そこで、3Dプリンターで複線ミニ橋脚を作ってみました。 市販の複線ブロック橋脚と組み合わせて使うことができ、複線レイアウトの幅が広がります。 具体的な作成手順や利用方法はYouTubeの動画をご参照ください。 3Dプリンター用のデータは以下からダウンロードすることができます。...
View ArticlePowerPointでスライドを画像に書き出す際のサイズを指定する方法
PowerPointでは、エクスポートの機能で、個々のスライドをJPEGまたはPNGの画像に書き出すことができます。 ただ、PowerPointの画面上でサイズ(解像度)を指定する機能はありません。 しかし、レジストリエディタで設定を追加することで、解像度を指定することができます。 その方法を動画で解説します。
View Articlewin32com.client(pywin32)を使ってPythonからExcelを制御する
WindowsでPythonからExcelを制御する際に、「win32com.client」というライブラリを使う方法があります。 その使い方を動画で紹介します。 PythonからWindowsのAPIを呼び出すライブラリ群として、「pywin32」があります。 その中に「win32com.client」というライブラリがあり、COM(Component Object...
View ArticleFiberFixで掃除機のパイプを修理してみた
掃除機のパイプにひびが入って折れそうになってしまいました。 そこで、「FiberFix」を使ってパイプを修理してみました。 FiberFixは棒状の物が折れたときに、折れたところに巻きつけてくっつけるテープです。しばらくすると完全に固まります。 必要なものは水だけで、作業は簡単にできます。 動画の中では、実際の作業手順を紹介しています。
View ArticleM5Atom Matrix導入ガイド
M5Stackのマイコン「M5Atom Matrix」の導入ガイド動画を作りました。 M5Atom Matrixは、ESP32-PICO-D4をベースにしたマイコンです。 2.4cm角の非常にコンパクトな筐体に、5×5のフルカラーLEDと6軸センサーを内蔵しています。 また、LED部分はボタンになっています。 今回の動画では、Arduino IDEでM5Atom...
View Article複線用島式ホーム設置レールを作ってみた
プラレールで、複線レイアウトの途中に島式ホームを設置したいときに便利なレールを作ってみました。 両開きタイプと片開きタイプの2種類があります。 また、片開きタイプは、坂曲線レールを疑似的に複線化するのに使うこともできます。
View Article磁石で壁にくっつく棚を作ってみた
ユニットバスの壁には磁石がくっつきます。 その性質を使い、100均で売られているワイヤーカゴと磁石を使って、3Dプリンターで作ったパーツと組み合わせて、磁石で壁にくっつく棚を作ってみました。 1.5Kg程度までの物を乗せることができ、石鹸やシャンプーなどを乗せるのに良いです。 3Dプリンター用のデータは以下からダウンロードすることができます。...
View ArticleWordで文書の途中からページ番号を付ける方法
Wordで文書を作る際に、最初の数ページにはページ番号を付けず、その次のページからページ番号を付けたいという場合があります。 そのようなことを行うには、セクションの機能を使います。 実際の手順を動画で解説しました。 セクションは、文書を複数の部分に分ける機能です。 セクションごとに余白や用紙サイズの設定を変えることができます。...
View Articleプラレールの電動踏切を作ってみた
以前に作った車両通過検出レールを応用して、電動踏切を作ってみました。 本物の踏切と同様に、電車が通過する間だけ踏切が下ります。 車両が通過したことを検出して、サーボモーターを動作させて、踏切を上下させる仕組みです。 Arduino(Mega 2560)/ESO32/Raspberry Piの3つのマイコンでプログラムを作ってみました。 ESP32用の動画はこちらです。
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